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学校を変える。教育が変わる。「くりっぷ」Vol.43 平成22年7月10日発行広島県教育委員会

さあ、夏休み!たくさん本を読もう!
 
読書は、知識や情報だけでなく、さまざまな言葉や表現、ものの考え方を教えてくれます。昔から「本は心の糧」といわれているように、読書は、人生をより良く生きていくために欠かすことのできないものです。
この夏休みは、家族で本に親しみ、読書を楽しみませんか。
今年は、国民読書年!
■ 内容 ■


輝け! 読書好きな子どもたち!
「子ども司書」養成講座

読書好きな小学校5・6年生を対象に「子ども司書」養成講座を実施します。自分が感じた読書の楽しさやすばらしさを、たくさんの子どもたちに広める「子ども司書」を目指して、100人を超える児童が参加することになりました。夏休みには、地域の図書館で実際の図書館の仕事を学んだり体験したりします。

主な研修内容

●絵本の読み聞かせの演習や、お薦め本の紹介カード作り
●実際の図書館の仕事の見学や体験
●「子ども司書」サミットの開催 など

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