就職・進学を問わず子どもたちの進路をめぐる環境は大きく変化しています。このような変化の中で、子どもたちが、将来、社会人・職業人として自立していくために、必要な力を身に付けることが求められています。
キャリア教育は、「知・徳・体」のバランスの取れた発達を促し、子どもたち一人一人の勤労観や職業観を育てる教育であり、新しい学習指導要領でも重視されています。

「わたしのキャリアノート〜夢のスケッチブック」

小・中・高等学校等の各学年において、子どもたちは「わたしのキャリアノート」を活用して、学習内容を記録しています。保護者の方もご覧いただき、家庭でも働くことの大切さなどについて、お子さんと話し合うなどしてください。
※「わたしのキャリアノート」高等学校の例:あなたは、職業に就くことや働くことには、どのような意義や意味があると考えますか。具体的な職業を例にして考えたことを書きましょう。

〈学習内容の記入例〉
●周りの人の仕事
●自分のイメージマップ
●中学校を知ろう
●10年後の自分 など

〈学習内容の記入例〉
●プロから学ぼうマナー講座
●職場体験5日間の記録
●進路について(高等学校等
体験入学、先輩へのインタ
ビュー) など

〈学習内容の記入例〉
●自分のライフプランを立てる
●企業とその仕事を知る
●進学について(大学教授などによる講義の受講、大学などの見学、体験入学など)
●就職について(地域の社会人の講義の受講、企業見学、インターンシップなど)
●自分をプレゼンテーションする
●「自分の夢」をスケッチ など

広島県教育委員会ホームページもご覧ください。
「キャリア教育の推進」のページはhttp://www.pref.hiroshima.lg.jp/kyouiku/hotline/06senior/2nd/career/careerindex.html