「食べる!遊ぶ!読む!」キャンペーン 実施中
“今できること”を実践することが、
子どもの“生きる力”を育てます!

〜この夏、家庭で実践! 3つのチャレンジ〜
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なるほど教育! おしえて広場 Vol.7

夜更かしをする、朝食を食べないなど、“生活リズム”が乱れがちな子どもたちが増える傾向にあります。
さあ、いよいよ家庭や地域での活動が中心となる夏休み。子どもの心と体をたくましく育てるために、「食・遊・読」を通じた望ましい基本的な生活習慣づくりに取り組みましょう。
朝食をとることは、頭と体のウォーミングアップに欠かせません。このウォーミングアップが不十分だと、いつまでも眠気が続いたり、元気が出なかったりします。かけがえのない1日、無駄にせず、充実させたいものです。毎日朝食をとって、いい1日のスタートをきりましょう。家族で楽しく食卓を囲むことも大切なポイントです。
外に出て遊び、体を動かすことで、運動をするための体力、健康に生活するための体力が付いてきます。
また、運動の効用は、体力向上だけではありません。様々な人と接することで、社会性や創造性、挑戦する力も身に付いていきます。家族と一緒のスポーツ活動や自然体験もおすすめです。
子どもがことばを学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものとし、生きる力を身に付けていく上で、読書はとても大切なものです。家庭においては、読み聞かせをしたり、子どもと一緒に本を読むなど工夫して、子どもが読書と出会うきっかけを作りましょう。
また、感じたことや
考えたことなどを
子どもと話し合
いま しょう。